【卓球でどうしても力が入る…
身体を回転させる動きがぎこちない…
そんな方はいませんか?】
先日、原始反射について学び、評価やエクササイズを体験してきました!
原始反射とは、赤ちゃんが生きていくために生まれながらに備わっている反応。
本来は成長とともに無くなっていきますが、大人になっても一部が残っていることで、スポーツの繊細な動きに影響していることが。
お店では原始反射が出にくくなるエクササイズも提供しています♪クライアント様の反応も好感触
◎卓球スイングで首がしっかり止まって回り込みフォアが良くなった
◎卓球でボール見失いながら打ってたのが見える!
◎胸椎の回転する感覚が上がった
地味エクササイズですが体感するとびっくりです!
例えば…
◯力が入りやすい・緊張しやすい
→ モロー反射
危険を感じた時に身体を守るための反応。
現場でこんな方いません?
・試合になると身体がガチガチになる
・力を抜こうとしても抜けない
・後ろから声を掛けられるとビクッとする
勉強会では、キャッチボールで顔の近くに来たボールを思わず避けてしまっていた方が、エクササイズ後には自然にキャッチできるようになる変化も見ることができました。
◯身体を回転させる動きがぎこちない・首が安定しない
→ ATNR(非対称性緊張性頸反射)
左右の協調運動や視線の安定など、運動発達の土台となる反射。
現場でこんな方いません?
・身体を捻る感覚がつかみにくい
・卓球のスイングで首が動いてしまう
・ボールを見失いやすい
勉強会では、卓球のフォアハンドの素振りで腕が流れやすかったのが、エクササイズ後にはインパクトでのピタッ!!!という力発揮の感覚が明らかに変わり、スイングのキレが増す変化も体験しました。
もちろん、スポーツの動きは技術や筋力、身体の使い方だけで決まるものではありません。
だからこそ、これからはその一つの視点として**「原始反射」**も取り入れながら、より動きやすい身体づくりやスポーツパフォーマンスのサポートをしていきます。
地味なエクササイズなのに、身体の変化は想像以上!
エクササイズ一例
モロー反射ーキャッチボール
ATNRーサラマンダーエクササイズ