卓球で打球時のクセを修正するトレーニングを体感&学習💡
卓球のカラダ作りにメチャ活かせる!!
6/20、Kinetic Integrations(KI)上肢編を受講。
KIとは、ケガや日常生活、スポーツ動作の繰り返しによって生じた「身体の使い方の偏り」を修正し、より効率的な身体の使い方へ再学習していくメソッド。
私達は普段、無意識のうちに「使いやすい場所」を優先して動いている。
それによって、本来使えるはずの部位や動きが眠っている部分があったり、パワーやスピードの発揮、さらにはケガのリスクにも影響する事も。
卓球の試合では、まずボールをコートに入れること、点数を取ることが優先に。そのため、偏った身体の使い方でも点が取れるプレー自体は成立します。
しかし、さらに
球質を高めたい
動くスピードを上げたい
相手から点を取るボールを打ちたい
となると、身体をさらに開拓していく必要も。
私自身、バックハンドでは最後の局面で前腕を使う割合がどうしても大きい。
今回のKIを通して、「なぜそうなっていたのか」が身体で理解できました。
背部を最後まで使い続け、そのうえで『手を使う』という感覚が消失してたっぽい(><) 補正エクササイズによって、これまでの身体のプログラミングが書き換わり、回転をかける感覚や、ボールを捉える感覚が明らかに変化。 ケア 筋力トレーニング 身体の使い方 アジリティトレーニング そしてKIによる再プログラミング これらは別々に考えるものではなく、それぞれ役割が違います。 適切に組み合わせることで、身体が本来持っているポテンシャルをさらに引き出せる。 そんな可能性を感じた学びでした!現場でも活かしていきます(^^) 今回、ベルギーの方が考案したKIを日本で講師を務めてくれた佐藤海人さん、一緒に受講してくれた光さん、本当にありがとう!!! KIホームページ https://www.sapiensis.net/ki